久遠の祈り

「久遠の祈り」
マンモス牙
H48×W39×D23
久遠とは「ある事柄が長く続くこと」という意味で、言いかえれば永遠の祈りというタイトルをつけました。月に祈りを捧げる精霊をイメージしています。時代、国境を超えて人々を想う存在。祈りを通して心の浄化と平穏を願う姿です。私自身祈りを捧げ、人を想う気持ちを込めて彫りました。
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| 根付作品 | 11:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
毎日の小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

| 根付作品 | 11:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

現代根付を集めた日本で唯一の美術館が京都・壬生にあります。私の作品も展示されていることもあり、昨日訪館してきました。| イベント | 15:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| 根付作品 | 08:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
日本の美術の大きな特徴のひとつに表層へのこだわりがあります。作品の表面に施す細かい装飾、質感や光沢感の再現に心血を注ぎこみます。とくに明治時代の美術工芸には、江戸時代の安定した社会で追求された職人の技術力に加えて、西洋の新しい美術の導入、融合を経て、それまでにはなかったほどの繊細で華麗な装飾へと昇華されていきます。また諸外国への輸出を政府が奨励したことも大きく、明治工芸界は世界に誇れる国威高揚の一手段となりました。
今回創作するなかでいちばん楽しんだのは北風の表現でした。はかない存在をどう際立たせようか、目に見えない風をどう擬人化しようか?などと思いいろいろスケッチしました。単純に人間の形をアレンジしたのでは面白みに欠けるので、抽象彫刻をイメージを持たせながら風の流れを表現しました。
| コラム | 10:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
この「北風の恋」は、「愛」がテーマです。愛といえば恋愛、家族愛、人類愛、隣人愛-など挙げられますが、共通しているのは民族、時代を超えて人や社会との関係において欠かせないものであることです。人が相手に抱く好意は、やがて愛に昇華され、連綿と受け継がれていく。人は愛のために生まれ、愛を伝えるために生きているといっても過言ではないと思います。| コラム | 06:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| 根付作品 | 09:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
僕が彫刻をしたいと思ったきっかけは、音とか光、風など形がないものを表現してみたいという興味からだった。| 根付作品 | 19:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
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