アーカイブ :2010年03月 こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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根付の玉手箱

久しぶりの更新となります。新作も鋭意邁進中です。
これから創作する作品を構想をあれこれ考えては楽しんでいます。今日はいくつかのテーマを自分への覚書としてつづります。

・蝦蟇仙人:金運を招くとされる3本足の蛙(青蛙神)を従える中国の代表的な仙人。この蛙と我慢比べしているちょっと滑稽味のある仙人

・吉原芸妓:お気に入りの二人の芸妓を比べた小唄の「五月雨」より。粋であでやかな宗理風美人の競演。

・三猿:見ざる言わざる聞かざるの空観版。3匹の猿がお互いの干渉をしたがっているところ。

・ロボットの夢:がらくたやポンコツという響きが懐かしく思える新品だらけの現代。使い古されたスクラップで作られたロボットが描く夢とは、人類への警告か共存か?

・メデューサ:その目を見ると石に変わるというメデューサ。彼女は自分の美しさを見たいがために鏡で自分の顔を映し、自ら石に変わっていってしまう。

・ヴィーナス:進化のイメージ

・月のゴンドラ:三日月のゴンドラに乗って大空の海を漕いで渡る少年。向かう先はまだ見ぬロマン。

・ゼンマイ仕掛けの時神:生命の期限をつかさどる時神(死神)がゼンマイ仕掛けであったなら、誰がそのゼンマイを回すことができるのだろうか?その時神は地球そのものかもしれない。

今のところこんな作品の構想を練っています。大作ばかりの空観流玉手箱、こうご期待。
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