「根付今昔」掲載誌面 こんな日は月でも観に行こう
FC2ブログ

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「根付今昔」掲載誌面

根付k今昔 空観 「天愚」根付今昔 空観 「卒都婆」根付今昔 空観 「藤壺」根付今昔 空観 「輪舞」 待ちに待った「根付今昔」がやっと到着。ギャラリーの計らいで作品4点が掲載されています。古典根付と現代根付たちが姸を競っています。古典根付ファンには見慣れた名品が多いですが、現代との作品との対比はなかなか見ごたえがありました。

私の作品「卒都婆」「藤壺」は古典作品では比較になるものがなく単独での紹介になっています。ギャラリーの誂えの楽しみというテーマの中で取り上げられました。

巻頭では齋藤美洲氏が根付の時代区分を概説。他安剛氏がお歯黒を使った迫力ある染色について、三昧氏が創作の源泉となる想像の展開について、楽虫氏が根付の制約の中での遊びについて語り、作家ならではの苦労と愉悦が読み取れます。また提物屋ギャラリーによる京都派根付師の名工を紹介しています。

根付の変遷と多様な展開を知る入門的な一冊となっています。

| イベント | 13:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。