簡潔な美を求めて こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

簡潔な美を求めて

雀 黄金分立表現するためは、対象を再構築するのは周知のこと。
対象の真実は表面に現れるだけでなく、その奥に潜んでいる。
より少ない面と線に引き算しながら、対象の奥の姿を浮かび上がらせる。
多くの選択肢の中からシュミレーションを繰り返すことで、簡潔な美が生まれる。
その単純明快なフォルムが作品に強い存在感を与えてくれるのだと思う。

写真は以前彫った「雀」。気まぐれに黄金律を当てはめてみたところ。

| 創作ノート | 10:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT