紅い月宮 こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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紅い月宮

空観 月宮ゆっくり影に染まりながら、赤く妖しく照り返していく月の宮。
全てはほど遠い昨日になってしまった。
常識を覆いかくし、新たな発見と興奮をもたらす天の証し。
毎日は日常の反復ではなく、変革と創造の邂逅だと諭している。

全ては過ぎ去り、全ては新しく始まる。
誰もが眺めたことのない世界が僕らを待っている。
その時僕らは時の迷い子になり、長く曲がりくねった道を放浪する。
赤い月の宮の住人はどんな思いで地球を眺めているのだろうか。

| コラム | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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