心寄せる存在 こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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心寄せる存在

北風の恋 空観この「北風の恋」は、「愛」がテーマです。愛といえば恋愛、家族愛、人類愛、隣人愛-など挙げられますが、共通しているのは民族、時代を超えて人や社会との関係において欠かせないものであることです。人が相手に抱く好意は、やがて愛に昇華され、連綿と受け継がれていく。人は愛のために生まれ、愛を伝えるために生きているといっても過言ではないと思います。

そして愛という意味を強く感じさせたのは、未曽有の大震災でした。数万という自分でも数えたことのない途方もない多くの方々が姿を消され、いまだに胸が痛みます。その方々が最期に胸に秘めていた想いは何だったろうかと考えると、やはり愛だったのではないかと思えるのです。たとえ姿かたちはなくても、北風と同じように残された人々を見守っていてくれるのではないかと私には思えるのです。生きている私達は多くの愛によって活かされていると思うと、心から感謝の念が湧いてきます。

| コラム | 06:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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