彫刻家のパラドックス こんな日は月でも観に行こう
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こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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彫刻家のパラドックス

空観 とりある彫刻家はいつも考えていた。

形のあるものは象ることができるけど、形のないものはどう表現すればいいのだろうか?

美術の授業で学ぶ理論や技法だけでは何か足りない。むしろそんなものは邪魔になってくる。
形なきものを表現するには、自らの内面の奥底にある湧きあがるような感情を表出しなければならない。

誰にも見えない世界、触れられない世界、聞こえない世界、知らない世界を彫りだしていく、それこそが彫刻の醍醐味。

ある瞬間を永遠へと変えることに気付いたとき、彼は彫刻家になる決心をした。

| コラム | 12:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

ブログ拝見しています 考え方生き方表現力全てが美しく見え いつかあなたのようになりたいと目標にしています またおじゃまします

| しん | 2012/12/11 22:57 | URL |

しん様、ブログをご覧いただきありがとうございます。コメントに大変励まされ、そして勇気づけられました。私もまだまだ旅の途中、お互い道しるべを探して歩んで参りましょう。

| 空観 | 2012/12/12 20:23 | URL | ≫ EDIT















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