千里を駆けて こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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千里を駆けて

空観 虎それでも人は生きなければならない。

前に進むためには多くの受難が待ち構えている。それでも後戻りしてはいけない。

暗く長い闇にも。朝日は隔てなく降り注ぐ。小鳥たちは希望の訪れを告げてくれる。

生き抜くことはかっこいいことではないし、何かに勝つことじゃない。馬鹿をやって、汗水たらして負けたとしてもくじけないことだ。

勲章を誇るための人生じゃない。
正しさの定規で測れるものでもない。
常識の眼鏡では曇って見えない。

虎のように猛々しくなくても、ゆっくりでも自らの道なら千里を走ることもできる。
どうせ走るなら歌でも歌って、ワイン片手に走りたい。
途中で公園を見つけたら木陰で昼寝しながら走りたい。
誰かに言われて急ぐのではなく、星を道標に走りたい。

今度はずいぶん先をいく虎が後ろが気になってしまったようだ。

| 根付作品 | 11:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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