枠のなかの想像 こんな日は月でも観に行こう
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こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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枠のなかの想像

飛躍 側面人は誰しも先入観で物事を見ている。見て認識するというより、決められた価値観の中で判断しようとする。本質を見抜くのはたやすいものではないことも分かっている。
だからこそ何にもとらわれずに想像力を働かせ、飛び出したくなる時がある。枠のなかの想像を超えてみたくなる。枠を超えると、できなかった昨日は過去になり、知らなかった扉は開かれる。枠のなかという安心と保身は色あせて見える。人が見る夢とは、枠のない想像から生まれるのかもしれない。
僕は根付という枠におさまらない想像力で、あらゆる挑戦をしてみたい。

P.S. この写真も前回同様に精度が曖昧ですみません。

| 創作ノート | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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