新しい始まり こんな日は月でも観に行こう

こんな日は月でも観に行こう

小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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新しい始まり

空観 アトリエ 今日は私にとって新しい一年の始まりであり、多くの人に感謝する日です。ブログをご覧いただいている皆さま、作品に対して期待をしていただいている方々、いつも支えてくださりありがとうございます。

思うに根付の半分は、人の気持ちが詰まっていて、その気持ちに応えるために彫っているんだなと。気持ちのこもった造形が根付、それでいいんだなと最近考えています。何もないところから新しいことを考える。肩の力を抜いて自らの心と対峙する。純粋な感情から形が編み出され、作品に深みをもたらす。私にとって新しい挑戦が始まります。

話しは変わりますが、今年の冬に私の作品集が京都清宗根付館から発刊されることになりました。現在その準備を着々と進めています。このアトリエの写真もその取材のときの一枚です。

 撮影をされたのは京都にスタジオを構える、堀出恒夫さん。根付の撮影を始め、舞妓、歌舞伎、仏像、神社仏閣などなど幅広く撮影をされています。とても温厚な人柄でで、写真作品にも優しい眼差しを感じます。これからも撮影よろしくお願いいたします。

| 創作ノート | 08:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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