國芳写し「渡辺綱」 こんな日は月でも観に行こう
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小さな変化に心を傾けてつづる空観流ひとりごと

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國芳写し「渡辺綱」

國芳写し「渡邉綱」 空観

國芳写し「渡辺綱」
黄楊刻
浮世絵からの根付ということで、國芳の武者絵を作品化しました。
渡辺綱(Wiki解説)は源頼光の四天王の一人で「平家物語」剱巻に、一条戻り橋で茨木童子(いばらぎどうじ)の腕を切りとったと語られ、その活躍ぶりは後世の文学や浮世絵、歌舞伎などにも色濃く影響を与えてきました。
浮世絵の立体化はつじつまが合わないことも多く、破綻がないように根付の造形にまとめるよう工夫しました。茨木の着物には國芳の描いた妖怪たちを配置し、奇々怪々した様を表しました。


國芳写し「渡邉綱」背面 空観


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| 根付作品 | 08:35 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2016/07/10 07:59 | |















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